活動あれこれ

新春のつどいで心ひとつに

2011年1月23日


毎年恒例の「党と後援会の新春のつどい」が開催されました。
久しぶりの顔ぶれが登場したり、友人を誘って参加されたり、お孫さん連れで来られたりで、それぞれのテーブルでは賑やかに話が弾みました。

第一部では、岩見博野々市町議が、いっせい地方選に臨む決意表明と支援の訴えを行い、「ヨーシ」の声と大きな拍手に包まれました。

第二部は、ボランティアグループの剣舞で幕が開きました。新年らしい剣舞に「おひねり」も飛んだりして、ずいぶん盛り上がりました。

発言コーナーでは、「大企業に減税、庶民には増税・社会保障改悪の政治変えよう」の訴えや、民主党政権の「子ども・子育て新システム」の問題点を指摘した紙芝居が披露されたりしました。

春のいっせい地方選挙。地方から政治を変える年です。地域経済、雇用、教育、保育、福祉・・・どれをとっても、国政の歪みが住民を直撃しています。歪みのおおもとにある「財界いいなり、アメリカ従属」のこれまでの政治スタイルを、改めようではないですか。

今、地方政治の場でも、この立場で頑張る日本共産党を選んで頂くことが、住民の利益を守ることにつながることは確かです。